第5回目は「ママのみんなジカン」。

ついに最終回です。

 

ふと見ると、活動前の時間、楽しそうに話すお母さん同士。

何気ない場面に、5回という短い時間の中で出来た、新たなつながりを感じました。

最後の活動は、音であそぶ。

たたいて音を出すタイプのいろいろな音具を使って、みんなで遊びました。

自由に音を出してみたり、強弱をつけてみたり。

みんなの音がひとつにそろうと、

「おぉ~」という歓声と拍手があちこちで起こりました。

ママの時間、

リラックスした和やかな雰囲気の中、

今日は自分自身のことをみんなで話す時間にしました。

忙しい毎日の中でも、「今」を大切に、

これからも子どもとの時間を楽しんでほしいなと思います。

その間、子どもたちはいつもの通りおもちゃタイム。

いつもママの側を離れられなかった子が自らスタッフの元へやって来たり、

みんなで同じおもちゃを使って一緒に遊んだり・・・。

仲良くなれた嬉しさと共に、子どもたちの成長を感じました。

最後にはちょっとした「お楽しみ」も。

 

お母さんたち、5回を通して何か子どもの新しい一面が発見できましたか?

この「あのねっとクラブ」が、

親子で楽しみな時間、心がホッと休まる時間、

自分を見つめ直したり子どもと向き合ったり

子育てを楽しむきっかけになれていたら嬉しいです。

 

「下の子が生まれたんです」「もう小学生になりました」。

そんな報告も待ちながら、スタッフ一同

これからもみなさんと関わっていけたらいいなと思います。

遊びに来た際には、ぜひ声をかけてくださいね。

またここで会える日を楽しみにしています。

 

 

次号ACCレターでも「あのねっとクラブ」について取り上げる予定です。

参加したみなさん、興味を持ってくださったみなさん、

ぜひ一度手に取ってみてくださいね。