5月21日(日)ACCC「土どろ・ウォーキング」を開催しました。センターを出発し「ひみつの土さがし」をしながら愛知県陶磁美術館まで歩くプログラムです。

陶磁美術館へ向かう道の途中、途中で、気になる土を見つけたらスコップで採取し筒の中に集めます。

日なた、日陰、大きな木の根元から土を集めました。場所によって土の色、粒の大きさが全く異なります。


道路にも土がありした。まわりはアスファルトなのにどうしてでしょうか。子どもたちからいろいろな意見が飛び出します。「車が運んできたんじゃない?」「風に乗って飛ばされてきたんじゃない?」学芸員の佐藤さんに聞いてみました。「みんなの意見すごいね!それもそうだと思う。あと、雨が降って水がたまり苔ができるよね。その苔が土になるんだよ。」

センターから陶磁美術館まで歩いてここまでくる途中、さまざまな土に触れました。何気なく見過ごしている「土」を意識し観察して考察したことで、陶磁美術館での作品鑑賞では子どもたちの視点が違います。

児童総合センターから陶磁美術館までの地層ができました。みなさんもぜひ「土」に触れてみてください。