第14回元気スイッチon!!を開催しました!
2025/12/05第14回元気スイッチon!!あつまれ!あいちのじどうかん~つながる力!みんなでつくる児童館~
2025年11月30日(日)に安城市へきしんギャラクシープラザにて開催しました。
開会式は主催者である愛知県児童館連絡協議会 会長 新村 誠、名古屋市児童館連絡協議会 会長 江口 このみ、共催者である愛知県福祉局子育て支援課 担当課長 伊藤 純子様の開会宣言および開会のあいさつから始まり、来賓者の愛知県地域活動連絡協議会 会長 加藤 愛子様よりごあいさつを頂戴しました。



基調講演では、新潟県立大学人間生活部子ども学科 教授の植木信一さんを講師にお招きして、「こどもとつくる児童館と改正児童館ガイドラインの活用」という演題でご講演いただきました。
昨今、こどもの居場所として注目されている児童館で、児童厚生員はこどもたちとどのように向き合い関わって、こどもたちの声に耳を傾けていくのか。こども基本法に基づく、「こどもの権利」と「こどもの意見形成の支援」という視点からこどもの声と思いをつなげていく大切さをご自身の体験と事例を交えお話いただきました。

午後からは3つのテーマを取り上げ、分科会を行いました。
第1分科会は「こどもの思いを汲みとる」、第2分科会は「こどもと遊びをつなぐ」、第3分科会は「こどもの声からつくる児童館」とし、それぞれの分科会でワークショップでグループワークを交えながら、県内各所から参加された方の意見交換や情報交換が活発になされていました。



出前児童館-あそびば-には12団体に出店していただき、愛知県内児童館・児童クラブイチオシの遊びを紹介していただきました。
児童館・児童クラブから集まったあそびを通して、職員同士の情報交換も行われました。また、地域の子どもたちや家族連れの参加も多くあり、児童館・児童クラブの活動をPRする場ともなりました。



また、県内約300の児童館から集まったアピールカードの展示も行い、参加者も自分の地域の児童館のカードを探したりする姿が見られました。

今回は、情報交換の場として「情報カード」を県内全体から募集し、毎日の何気ない子どものエピソードや児童館活動について記入していただき、約1,800枚の情報カードが集まりました。
現場の仲間の声を直に聴く(読む)ことで、つながり、輪が広がり、明日からも頑張ろうと思える機会になったのではないでしょうか。

閉会式では、主催者である愛知県児童館連絡協議会 会長によるあいさつの後、恒例の「元気スイッチon!!」で締めくくりました!


「第14回元気スイッチon!!あつまれ!あいちのじどうかん」にご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
また来年、お会いできることを楽しみにしています!






































































































