元気スイッチon!! あつまれ!あいちのじどうかん 分科会

愛知県内の児童館が一堂に会する「児童厚生員による児童厚生員のための」研究大会です。
子育ち、子育てを支援する活動者のスキルアップ、県内の児童館を中心とした関連機関のネットワークの強化、県内の児童館活動をさらに発展・活性化させることなどを目的としています。

 

分科会

テーマを掘り下げて学びを深める分科会、今年は5つのテーマについてグルーワークを交えて皆で考えます。
10月10日(日)に実施する分科会以外は日程が異なりますので、複数の分科会に参加することもできます!
ぜひ興味のあるテーマについてオンラインで繋がった仲間と学びましょう!!

10月31日(日) 13:00~15:30
第1分科会 テーマ:ポジティブ
「 コロナの今 ネガティブをひっくりかえそう 」

アドバイザー 牛田 潤子 さん あま市社会福祉協議会 障害相談支援事業所 主任相談支援専門員 社会福祉士

児童館から子ども達の声が消えた2020年春。遊んだりおしゃべりしたり当たり前だと思っていたことが「コロナだから…」とあきらめてしまったことは多くありませんでしたか?そんな負の感情ばかりが募るこのコロナ禍、視点を変えてやってみたらあら不思議☆いいこともあったよね?コロナ禍の今、ポジティブ思考で乗り越えるヒントを一緒に考えてみませんか?

10月17日(日) 13:00~15:30
第2分科会 テーマ:関わり
「 みんなが主役だ!! ~子どもが輝く児童館~ 」

アドバイザー 髙阪 麻子 さん 東郷町兵庫児童館 館長

コロナ禍において、児童館は利用を制限するなど大きく変化がありました。
そのような状況であっても、子どもたちは居場所を求めて児童館に遊びに来てくれます。
現在の状況の中で、私たち児童館職員ができる、子どもたちへの関わり方とは…。
ここでは、「子どもたち一人一人を輝かせる」を目標に、経験豊富なアドバイザーと皆さんで、今だからこそやりたい・今だからこそできる関わり方を考えてみませんか?

11月3日(水・祝) 13:00~15:30
第3分科会 テーマ:あそび
「 考えよう!やってみよう!楽しもう!めざせ 遊びの達人! 」

みなさん!新型コロナウイルスにより様々な制限がある中、思いっきり遊んでいますか?楽しんでいますか?遊びが制限され「一人遊び」や「個での遊び」が主流となり、このままでは子どもたちの大切な遊びを保証することができないのではないでしょうか?
第3分科会は、グループワークにて子どもたちの遊びの現状を知り、今取り組んでいる遊びをアレンジしオリジナルの遊びを創ります。一緒に全力で遊んでみませんか?

参加申込みはこちらのウェブフォームから

 

10月10日(日)に開催する内容はコチラ