親子でたんけん 伝える・伝わる?!

春季特別企画親子でたんけん 伝える・伝わる?!

終了しました

  • 会期
    2024年3月23日(土)から2024年4月14日(日) まで
  • 会期中の休館日
    4月9日(火)
  • 時間
    10:00-16:00(開館時間は9:00-17:00)

「なにしてあそぶ?」「いまから帰るよ」「また明日」・・・。あなたは何かを伝えるとき、どんな方法を使いますか?
一番身近な方法はことばや文字でしょうか。点字や手話なども伝えるための方法の一つです。
遠くの人に伝えたい時はどうしますか?電話、手紙、最近ではスマホやパソコンなどの機械がよく使われます。何百年も前だったら、大きな音やのろしなどで遠くの人に合図を送ったこともありました。いまでも灯台やビルの屋上の光が使われています。
では、文字もなくて、音や光が届かないくらい遠くだったら?形のないものや、気持ちを伝えたかったら?だれがみてもわかるように、あるいは限られた人にだけ伝わるようにしたかったら?「伝える」ことと「伝わる」ことを考え出すと、じつは奥深いことに気づきます。
この春、愛知県児童総合センターでは、ことばや文字だけでなく、形や色、てざわり、もの、気持ち、様子などをいろいろな方法で「伝える」ことをあそびの中で体験します。どんなふうに「伝わる」かも楽しみながら体験してみてください。

◎みんなであそぶプログラム

とき: 2024年3月23日(土)~2024年4月14日(日)
10:00〜11:30  12:30〜16:00

※4月10日(水)~12日(金)は12:30〜16:00

対象: 子どもと大人(未就学児は大人と一緒に参加)

 

ドバンガ

土の粘土でつくった版に、今の自分の気持ちを絵や模様で描いて紙に写します。

場所:1階 あそびのスタジオ1

さわって伝える

自分の気持ちにあわせて選んだ手触りと同じ手触りが入ったボックスを探します。みつけたボックスに書いてある文字をつなげると、手触りが不思議な呪文にかわります。最後に呪文を「音カン」に入れてほかの人にも伝えます。

場所:あそびのスタジオ2

ピタカード

館内に隠れている音を探して、線とことばにします。

受付:あそびのスタジオ2

かげで伝える?!

影のシルエットで「相撲をとる」「喜ぶ」「バイバイ」「集まる」など何を伝えてているのか考えます。

受付:あそびのスタジオ2

みつけてみようここどこ

風景カードとヒントを頼りに場所を探します。

受付:あそびのスタジオ2

大久保拓弥さんの「バタバタモニター」

バタバタと体を動かすと誰かと通信できるモニター。

受付:あそびのスタジオ2

えほんのへや

「音」をテーマに絵本をセレクトしました。

場所:えほんのへや

終了したプログラム

◎あつまるあそぶプログラム

チーム○△□の
ひかりのえのオノマトペ

透明のフィルムにさまざまな色やカタチの素材を挟んで気持ちを伝えます

とき: 2024年3月30日(土)
時間: 13:30-16:30
対象: 子どもと大人(新小学1年生までは大人と一緒に参加してください)
受付: 随時

 

◎あつまるあそぶプログラム

さがしてみようここどこ

写真をヒントに、相手チームがみつけた場所を探し出します。

とき: 2024年3月23日(土)、24日(日)、31日(日)
4月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)
時間: 14:00-14:45
対象: 5歳以上の子どもと大人(5歳から新小学1年生までは大人と一緒に参加してください)
定員: 12名
受付: 13:30から1Fインフォメーション前(先着順)

 

※プログラム内容は予告なく変更することがあります