あのねっと 今号の特集テーマ 「ほめる」子育て  
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ナイスキャッチ!?
もうすぐ3歳になる息子が転んだときのことです。大胆に転んで大泣きをしたので、久しぶりに「痛いの痛いの海まで飛んでけー」と言ったら、息子が「キャッチ!」とジャンプして「痛い痛い」を取ってしまったのです。あまりの素早さと「痛い」を取ってしまったのとで、親子で大笑いしてしまいました。痛みは忘れてしまったみたいです。キャッチしそびれたのかな。
(半田市 たろたろ)
子どもがいることに感謝
息子が1歳7カ月になり、外遊びを楽しめるようになりました。公園で一緒に泥んこ遊びをしていると、自分の幼いころを思い出して懐かしく思えます。泥んこ遊び、すべり台、ブランコなど、子どもがいるから私も一緒に楽しめるのだなあと思うと、子どもがいることに感謝できます。
(弥富市 K・K)
 
「女前だね」
今までいっぱい遊んでくれていた隣のお兄ちゃんが中学生になり、私が思わず「男前になったなあ」と言ったら、 うちの4歳の娘が「じゃあ私は女前だね」って。苦笑いしている中学生のお兄ちゃんが、何だか大人に見えました。
(北名古屋市 T・W)
息子の母親離れ
男の子って、いつかこんな日が来るとは思っていましたが…。小4の長男が授業参観日の朝に「今日は見に来なくていいからね」。「行く」「来るな」で登校前に親子でバトル。こそっと見に行っちゃえーと思ったもののそれもできず、あきらめて私は仕事へ。夫は「オレも小4ぐらいのとき、お袋にそう言ったなあ。恥ずかしくなるんだよ」と。こんなふうにだんだん親離れしていくんですね。
(名古屋市 K・T)
“いい経験”ふたつ
小4の息子が初めて友だちとふたりで電車と地下鉄を乗り継ぎ、名古屋港水族館へ行きました。ふだんから車での移動が多く、電車に乗る経験をあまりさせていないので、無事に乗り換えができるのか不安もありましたが、元気に帰ってきました。しかし、たくさんの思い出を写したデジカメは、最終駅で帰宅の連絡を入れた公衆電話に忘れてきてしまいました。親子共々かなりのショックを受け、授業料も高くつきましたが、いい経験になりました。
(江南市 M・A)
「ここ座ってください」
子どもたちと皮膚科に行った。土曜だったのでとても混んでいたが、何とかイスに座って待つことができた。ふいに13歳の長男が立ち上がったかと思うと、2歳ぐらいの子を連れたお父さんに「ここ座ってください」と席をゆずった。いつの間にかこんなことができるようになった息子に“大きくなった”と感じた。
(名古屋市 POPO)
その時々の子育てを大切に
子どもが小さかったときは、自分の時間が欲しくて「何でもいいから早く大きくなってー」と思っていましたが、高校生と中学生になった今、あれほど欲しかった時間を案外ムダに使っている気がします。時間は後戻りできないので、その時その時の子育てを大切にせねばと思います。
(名古屋市 N・K)

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