「ゆめたま号」は愛知県児童総合センターの移動児童館車両です。マイクロバスにたくさんの遊びを詰め込んで、愛知県内(名古屋市を除く)の児童館、子ども会、子育て支援サークルなど、児童健全育成を目的とした団体に出向き、愛知県児童総合センターのあそびのプログラムを実施します。平成23年度は年間21回を予定しています。


愛知県児童総合センターで実施してきたあそびのプログラムを、児童健全育成を目的とした団体等との協働事業として実施します。
移動児童館事業実施要領( PDF形式 222KB)
未就園児とその親を対象としたあそびのプログラム。小さな子どもたちが紙や粘土、絵の具などの素材に初めて出会ったり、親子で身体を動かして遊んだり、日常生活の場面を普段とは少し異なった視点で見てみたりします。《大人が楽しいと子どもはうれしい》をテーマに、たくさんの親子で一緒になって遊ぶことで、子どもにとっても大人にとっても新鮮な体験になります。
4・5歳児から小・中学生、大人までを対象にしたあそびのプログラムです。見る、聞く、つくる、身体を動かすなど、全身の感覚を使って遊びます。身のまわりのものやことを、「あそび」を通していつもとは少し違った視点から見ることで、子どもにとっても大人にとっても、新しい気づきが生まれます。
移動児童館あそびのプログラム例( PDF形式 447KB)をご覧ください。