
「ゆめたま号」は愛知県児童総合センターの移動児童館車両です。マイクロバスにたくさんの遊びを詰め込んで、愛知県内(名古屋市を除く)の児童館、子ども会、子育て支援サークルなど、児童健全育成を目的とした団体に出向き、愛知県児童総合センターがオリジナルに開発した 遊びのプログラムを実施します。平成20年度は年間12回(6月~10月)を予定しています。



遊びのプログラム内容は、年齢別に大きく3つに分かれています。
小さな子どもたちが、「紙」「土」「えのぐ」などの素材そのものに初めて出会ったり、日常の生活の場面を新鮮な視点で見てみたりするプログラムです。大人にとっても新鮮な体験になります。「大人が楽しいと子どもはうれしい」大人と子ども相乗効果のすてきな時間です。
見る、聞く、つくる、身体を動かす、考えるなど、全身の感覚を使った遊びのプログラム。身のまわりのできごとを、いつもとはちょっと違う視点から見ることができます。楽しい気持ちの中で、参加した子どもにも大人にも、新しい気づきが生まれます。
子育て家庭の若い親たちの子育てを応援するために、親同士の交流の場となり、子育ての不安や悩みの軽減を図り、子育ての楽しさを感じられるセミナーを、親子であそぶプログラムと合わせて実施します。
セミナー講師は、テーマに応じて、心理カウンセラー、有識者等専門家を、愛知県児童総合センターで選びます。