
2008年、開館12周年記念の愛知県児童総合センター夏季特別企画は、「なんだかうれしい!」がテーマです。
絵本『なんだかうれしい』(谷川俊太郎+だれかとだれか、福音館書店)をご存知ですか? いろいろな「なんだかうれしい」に気持ちが暖かくなります。「そうそう、わかるわかる」というものがたくさんあります。
子どもも大人も、とても忙しく、大変で、どちらかというとつらいことに気をとられがちな日々ですが、だからこそ、毎日の生活の中のちょっとしたうれしいこと、うれしくて心が動かされたことに焦点を当ててみようと思います。
みんなの「なんだかうれしい!」を、たくさん集めました。あなたも参加してください。「なんだかうれしい」気持ちを、さまざまなかたちであらわそうと思います。
たくさんの「なんだかうれしい」がつながって、ひろがって、ふくらんで・・・子どもも大人も、うれしい気持ちを大事に暮らしたいと思います。
2008年7月19日(土)→8月31日(日)
毎日、遊びステーションを中心に館内のいろいろなところで行います。
いつでもだれでも参加できます。
あなたの「なんだかうれしい!」をことばやいろ、かたちであらわそう。だれかの「なんだかうれしい!」を見てみよう。

みる、きく、さわる・・・いろいろな「なんだかうれしい」を感じてください。

土のねんどを、ギュッとにぎって・・・「なんだかうれしい」

館内のあちこちに、こっそりとアミダくじがあります。見つけた人は楽しんでください。

「なんだかうれしい」えほんを集めました。
アーティストが、それぞれの「なんだかうれしい!」をさまざまなかたちで表現してくれました。




当日受付のプログラム(参加する本人が申し込んでください)
なんだかうれしくなる遊びを行います。
ご飯の炊けるにおい、人の手でにぎるやさしさ

今年も、「セルフタイマーで撮る『家族のうれしい顔』」を募集します。そのための写真撮影ができるコーナーです。
事前募集のプログラム(電話、または愛知県児童総合センターで直接申し込んでください。)
募集終了しました。
ただひたすら穴を掘ることに没頭する遊びです。
定員になりました。
夜だからこそみえるもの・感じるものを見つけに行く「夜を楽しむ」プログラムです。
※プログラムは予告なく変更することがあります。