






床やその地下、タワーなど愛知県児童総合センターにある遊具や建築の特徴を活かし、子どもたちがスゴロクの駒になる大型スゴロク遊び。大きなさいころをふり、チームで協力してポイント毎の指令をこなしてゴールを目指します。ゲームに参加している子どもたちも、見ている大人も思わず笑ってしまうような指令がたくさん!「ワープ」やチーム同士のジャンケン対戦などを指令にすると、最後まで勝敗の行方がわからない面白さが演出できます。
大勢が一度に参加できるように、「1人ひとコマ」ではなく「1チームでひとコマ」としたところがポイント。一人一人がコマになるのではなくチームで参加することによって、罰ゲームも楽しそうにこなしていたのが印象的。 ソフト的にもハード的にも、地域や行う場所の特徴を盛り込んだ指令をつくると楽しい。