






音は、その瞬間消えてなくなる。音を音以外の方法で伝えることを試してみる遊び。音を採集することからスタート。普段、見過ごしている(聴き過ごしている)音についてあらためて向かい合ってみると、きっと新しい発見に出会えるはずだ。石ひろいと同じかもしれない。石も普段は見過ごしているけど、拾ってみると形や色や重さや一つ一つ違うことに気づくはずだ。今回は採集した音を「ギギー」「ザーザー」などの擬音語に置き換えて、それを色・太さの異なる紙ロール紙を用いてダイナミックな文字に変換させてみる。床一面に自由に配置し真上から全体を眺めてみよう。
厚紙・ステープラー(ホチキス)・輪ゴム・「カキオトマシーン」(集めた音を書くためのオリジナル道具。ノートとペンでもよい)・数種類の色の紙テープ・大きさの異なるロール紙・色々な形の紙