






カルダーの作品に中に、うろこが鉄とガラスの破片でできた魚のモビールがある。その作品からヒントを得たプログラム。小さな子どもから簡単に扱える金属素材として、針金とアルミホイルを使用して「うろこ」をつくる。みんなの「うろこ」が集まって、大きな魚のオブジェになる。
アルミホイル(約20cm×30cm)・カラーセロハン紙・薄色紙(カラペなど)・カラー針金(約40cm)・たこ糸(約10cm)・ハサミ・のり・セロハンテープ・各種サイズの穴あけポンチ(皮工芸用穴あけ道具)・穴あけポンチ台(合成ゴム板)・木槌
[魚型のフレーム]
自然木の枝や竹をつなぎあわせ、魚型のフレームをあらかじめ制作して天井から宙吊りにしておく。
アルミホイルをたたいてつぶすことが新鮮な感覚。