






「てのひらメジャー」は、たくさんの大人と子どもの手のひらサイズの紙をつなげて、メジャーをつくる遊びです。一人分の手のひら1コがメジャーの単位になります。普段長さを測っている単位とは別の単位をつくり、その単位を使っていろいろな所を測って遊びます。何千人という知らない人同士の手のひらをつなぎ、参加したえ人数が増えるほど巨大なメジャーとなります。それは個人のスケール感を超越したものになります。
画用紙(約20cn×20cm程度の正方形)・クラフトテープ・クレヨン・三画定規・ハサミ・水性マーカー・ナンバーリングマシーン・《てのひらメジャー巻きとり機》(特性)
できるだたくさんの人の手のひらをつなげてメジャーをつくると、大きな物も測れるので楽しい。ダイナミックに遊びましょう!
手作りの巻き取り機をつくったり、スタッフが「今、○○人目だよ。」と子どもたちに伝えることで、もっとメジャーを長くしたいという意欲が生まれます。遊びを活気づけるスタッフの言葉かけも、遊びの環境をつくる大切な要素の1つです。