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ライブラリ
できるだけたくさんの知らない人に名前を聞き、集まった名前の文字を並べ替えて「品物」をつくる遊び。知らない人に声をかけるのはとても緊張します。その緊張の中で体験した成果が、思わぬ品物となってお店屋さんに並びます。
「名前」という人固有のものを知らない人に尋ね教え合うことは、お互いを見たり言葉を交わすことよりも一歩踏み込んだコミュニケーションです。名前を尋ねたときすべての人に名前があることに気がつき、大勢の中の「自分」を振り返ってみるきっかけになるかもしれません。