ホームへ
ライブラリ
肺はたくさんの肺胞が集まってできていることを知る。紙袋を肺胞に見たてて自分の息で膨らませることによって、つくりながらからだの仕組みを体験する遊び。子どもたちのつくった「はいほう」を集めて、部屋全体を「はいほうの森」としよう。
白い紙袋(扱いやすい大きさのもの)・エアキャップ(約5×5cm)・スタンプ台(スポンジに絵の具をしみ込ませたもの)5色・セロハンテープ・オレンジ色のホース
肺、肺胞を遊びのテーマとして扱うことで、「呼吸」に気づき、さらに自分自身が「生きていること」を改めて感じる。