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ライブラリ
露出してはいるけれど普段は使うことの少ない、手の甲を粘土で覆うことによって、冷っとした温度感や圧迫感などあらたな触覚を体験する。自分の手をかたどることにより、改めて手をじっくりと見てみる。あわせて「片手のみでつくる」という不自由さも体験する。
粘土約1kg、粘土ベラ・型押し棒(角材・丸棒など)・櫛・切り糸
いつもは力の限り素材(粘土)をつつきまわしている子どもたちが、「自分の手が入っている」ことを意識し力を加減するという、素材に対してこれまでとは異なった対応を見せる。