







普段の生活の中では、なかなか見つけられないような、わずかな空気の流れや心地よさに敏感になれる遊びです。身近にあるもので風の向きや強さが分かる簡単な「環境感知器」をつくって風を見つける散歩に出かけます。散歩に終わりには風に少し敏感になっていて風のことが気になるようになっているといいと思います。
竹ヒゴ(1mぐらい)・荷作り用ビニールひも。色ガムテープ・ハサミ
かすかな色や温度の違い、においの移り変わりなど・・。今の私たちのくらしのなかで感じなくなってしまっている「ビミョーさ」を感じられたら面白いし、楽しい。そしてそんな「ビミョーさ」を目に見えるようにできたらと考えてできたのが「カンチキ大作戦」です。