






原始時代にはどんな木が生え、どんな花が咲き、どんな実がなっていたのかを想像しながらつくってみる。材料に自然木を使い、木の香り・手触りなどを体験する。高学年の子どもたちが「原始の森てつだい隊」として、のこぎりや電動ドリルを使い、小さな子どもたちのために材料を準備する。
材料の木(直径5cm前後の枝を5cm〜10cm程度に切り、中心に5mm程度の穴をあけたもの)・薄色紙(カラペなど)・紙ひも・麻ひも・藁・小枝・ハサミ・のり・木工ボンド
高学年の子どもたちは、小さな子どもたちのために材料を準備してその遊びを手伝うことに喜びを見いだせる。また、のこぎりは使ったことがあっても、電動ドリルは初めてという子どもたちがほとんどで、少し大人になった気分を味わった。