







土の状態の変化を楽しみながら全身で土を感じる遊びです。それぞれの状態を活かして、大きな紙の上で手と足を使って様々な活動をします。かけ声に合わせて、みんなで体を動かすことで大きな壁紙ができあがる遊びです。
大きな画用紙(色画用紙などをつないで作る)・水・種類の異なる粉粘土(白:カオリン、赤:加茂川石粉、黄:中国黄土など)
※1回のワークショップでは1種類の粘土を使う。
バット・敷物(汚れてもよいもの)
土粘土という魅力的な素材を使うことや、自分よりも大きな紙の上で思いっきり動き回ることで子どもたちの目の色が変わります。
スタッフの声かけ(動きを変えること)によってまったく違った結果が生まれます。身近なところで採取した土なども使えます。