






大きな砂場を地球の表面に見立て子どもたちが力を合わせて、大地に模様をつくっていきます。自らが風や水など自然の力になりきって演じることで、自分の中に自然の力を感じ、人と自然のつながりに気づくきっかけが生まれます。自然の力に変身した自分がどんな模様を大地にのこせるのか、 「砂場 」が子どもたちの表現の場になります。
※完成した大地の模様を写真に撮って展示し、できあがった「大地の模様」のそれぞれの回ごとの相違を楽しむ。
どんな大地の写真を選んで子どもたちに伝えるか、砂場での風景や子どもたちの動きをあらかじめイメージしておくこと、プログラムリーダーが「自然の力」になりきるととが重要です。また。自然の力は例えば「太陽の力」「夜の力」「マグマの力」などの展開も可能です。