
平成15年10月11日~12月14日の土・日曜及び祝日、計23回実施
愛知こどもの国の特別企画事業とリンクさせ、同じテーマのもと、「伝える」「伝わる」をキーワードとして様々なプログラムを実施しました。
おしゃべりなロープ
20種類程度の「手ざわりチップ(布、紙、ビニール等手触りが異なる素材を2cm角程度にカットしたもの)」の中から、自分の好きなチップを選んで自分だけの「手ざわりテープ」をつくります。そのテープの手触りと同じ手触りの「文字パネル」を触覚を頼りに探し出し、そのパネルの文字を拾い、集めた文字を「音」(声=呪文)にして、「音カン」に吹き込み、「音カン」から聞こえる自分の声(呪文)を聞いて遊びました。できあがったテープは他の子のテープとつなげて「おしゃべりなロープ」が完成します。
※「音カン」=ShigEnd(繁田智行さん、遠藤孝則さん)による作品。ブリキでできた茶筒の缶のふたを開けて中に向かってしゃべると、その声が録音され、ふたを閉めると録音された音がエンドレスに繰り返される装置。
ビデオであそぼう~しりとりビデオにチャレンジ
11月2日及び3日の2日間実施。昼間行雄氏(こどもの城)によるワークショップ。ビデオカメラを使った映像のしりとりあそび。映像であればこそできる伝え方を体験しました。