
「土」は「空気」や「水」と同じく、常に私たちのごく身近にあります。サラサラからドロドロ、まっ白や黄色、褐色などさまざまな質感や色、そしてなぜだか落ち着く匂いなど、多様な表情を見せてくれる「土」は、私たちの五感を解放し、ひたすら夢中にさせてくれます。
そんな魅力的な「土」をテーマに、「愛知県児童総合センター」と「愛知県陶磁資料館」が連携をして、夏休みの特別企画「親子であそぶ!土・泥・ねんど2011」を開催します。児童総合センターでは「こねる」「きる」「のばす」「ちぎる」など、最も基本的な「動作」から土をきっかけにした「遊びのプログラム」がひろがります。そして陶磁資料館では、作品を「みる」ことに加えて、新しい「遊び体験」にも挑戦します。
夏休みの一日、親子で土に触れ、その質感を全身で感じながら、身近な素材「土」の魅力を再発見してみませんか。
主催:愛知県児童総合センター 愛知県陶磁資料館
協力:アートエデュケーション研究会
2日間、ただひたすら穴を掘ることに没頭する遊びです。
愛知県児童総合センターで思いきり「土」と遊んだあとは、愛知県陶磁資料館に歩いて出かけ、学芸員と一緒に作品鑑賞などをおこないます。
1日かけて土を焼きます。
小さな子どもと親のためのギャラリーツアーです。普段、小さな子ども連れでは遠慮しがちな美術館や博物館ですが、この日は安心してお出かけください。「現代陶芸作品」を中心に、学芸員とともにゆっくりお話をしながら作品鑑賞をします。
愛知県陶磁資料館ホームページ
ちぎる、つぶす、きる、おす、のばす、つまむ、ねじる、ぬる、けずる、みがく などの動作をきっかけに、いろいろな遊びが館内いっぱいにひろがります。
また、愛知県陶磁資料館の紹介展示や造形作家、坂野晃平さんの作品の特別展示もあります。直接作品に手を触れ「陶」の手ざわりを感じます。









家族や友達だけでなく、たくさんの人と一緒に土まみれになって遊びます。

食べることそのものを感じながら楽しむプログラムです。
野菜を使ったどろだんご!?

「親子であそぶ!土・泥・ねんど2011」は終了しました。