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遊びプログラム開発

アートと遊びと子どもをつなぐプログラム2000

つくろう クモの巣テント
Seeds Table Workshop 井戸原美帆・中川康子・マスダマキコ

昔なつかしい子ども向けの丸編み具“リリアン”。
その簡単な構造と手順を使って一本のヒモから立体ができる面白さ、不思議さ、人が入れる大きなサイズで体験します。

単純な作業をチームワークをこなすことにより、ゲーム性、共同作業の楽しさを体験する。
また、でき上がった子どもの好きな隠れ家的なものになり、作ったあとも楽しみのあるものとなります。

ぐるぐるTV、くるくるTV繁田智行 遠藤孝則

テレビ番組のような受動的なかかわりではなく、また能動的であるかもしれないが現実感の乏しいテレビゲームでもない、子どもたちがより積極的に参加、体験することによって作りあげられる新しい形のメディアを提案します。

ぐるぐる王国とくるくる王国をめぐるツアーというストーリーで、映像を変化させていきます。
案内人として王様のキャラクターを登場させ、子どもたちには映像に入り込んでもらい、映像の変化に合わせて思いきりアクションを楽しみます。

ビックコスチュームマン・ラリー諏訪のりこ

2人で入ることができるビッグコスチュ-ム=でっかい洋服をつくって、ラリーしよう。

一人は右手役もう一人は左手役の「ビックコスチュームマン」のラリーだ。だけど、コスチュームを作っていた時にはできたことが「ビックコスチュームマン」になると何かヘン。あらためて、自分のからだがいつもがんばっていることの気づきを体験します。

「アートと遊びと子どもをつなぐメディアプログラム」のデモンストレーション
「アートと遊びと子どもをつなぐプログラム」のデモンストレーション