1. ホーム
  2. 遊びプログラム開発
  3. 汗かくメディア
  4. 2010年選考結果

遊びプログラム開発

汗かくメディア‐アートと遊びと子どもをつなぐメディアプログラム2010選考結果

子どもたちが新たな気づきや体験を得るきっかけとなり、遊びを活性化させるメディアにかかわる遊びのプログラム(メディアアート作品、装置、ワークショップ、パフォーマンス等を含む)を全国募集。入賞作品を3作品程度選考し、愛知県児童総合センターとの共同企画として発表。

選考結果のお知らせ

愛知県児童総合センターは、平成8年7月にオープンした屋内型大型児童館です。来館する子どもたちに常に新鮮な驚きと発見のある遊びを提供するために、様々な[素材や人、不思議]と出会い、交流することができるような仕掛けづくりのほか新しい遊具や遊びプログラムの開発にも取り組んでいます。その一環として、2009年12月から2010年2月28日まで『アートと遊びと子どもをつなぐメディアプログラム2010』と題し、子どもたちをより一層活性化し、新しいコミュニケーションの可能性を広げるメディアに関する遊びの提案を広く全国に公募しました。
全国から寄せられた32作品を審査した結果、別記の通り3作品を、『アートと遊びと子どもつなぐメディアプログラム2010・汗かくメディア賞』として選考しましたのでお知らせします。なお、選考された作品については2010年9月、2週間程度愛知県児童総合センターで発表され、子どもたちのみならず、幅広く一般に体験できる企画として実現します。

『アートと遊びと子どもつなぐメディアプログラム2010・汗かくメディア賞』

グループ名
shogi
都道府県
愛知県
作品タイトル
伝音板
グループ名
スイッチ
都道府県
愛知県
作品タイトル
『なげる、あてる、ひろがる』
氏名
林桃子, Villavicencio Paul
都道府県
愛知県
作品タイトル
RIPPLE

応募概況

応募作品総数
32
性別
女性
10
男性
22
年齢
10歳代
0
20歳代
22
30歳代
9
40歳代
0
50歳代
1
地域
愛知県
19
東京都
3
岐阜県
3
京都府
2
神奈川県
1
石川県
1
大阪府
1
千葉県
1
埼玉県
1

選考委員

  • 宮田義郎(中京大学情報理工学部教授)
  • 茂登山清文(名古屋大学大学院情報科学研究科准教授)
  • 山口良臣(名古屋市立大学大学院芸術工学研究科教授)
  • 寺岡亜矢(愛知県児童総合センター運営委員)
  • 佐藤祈美栄(愛知県健康福祉部子育て支援課長)
  • 後藤かをり(前愛知県児童総合センター長)