
子どもたちが新たな気づきや体験を得るきっかけとなり、遊びを活性化させるデジタルメディアにかかわる遊びのプログラム(メディアアート作品、装置、ワークショップ、パフォーマンス等を含む)を全国募集。入賞作品を3作品程度選考し、愛知県児童総合センターとの共同企画として発表。
応募方法 2008年2月29日 締切
本ページの応募フォームより必要事項を記入の上、応募ください。
郵送、ファクス、宅配便、直接持ち込みでは受付けできませんのでご注意ください。
※参考資料がある場合は、提案企画書受付け番号を記入の上、2008年2月29日[金]必着で、下記まで送付してください。なお送付された参考資料は返却いたしません。
- 参考資料送付先
- 〒480-1101 愛知県愛知郡長久手町熊張 愛知県児童総合センター
- 応募にあたっての注意事項
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- 個人・グループは問いません。(グループの場合代表者名にて記入すること)
- 応募段階で完成している必要はありませんが、2008年9月13日から9月23日の間、発表可能なものとしてください。
- 作品の形状は問いませんが、約10日間の発表に耐える強度を持つよう企画、設計してください。
- 作品の著作権は応募者にあります。過去発表された作品も応募可能ですが、応募者本人が著作権者であり、他者の著作権、商標権、肖像権等を侵害していないこととします。
- 提案企画書の著作権は応募者に帰属しますが、愛知県児童総合センターは事業の実施、普及・広報を目的に展示、閲覧、印刷、電子出版、ホームページへの掲載、放送等において無償で使用、複製できるものとします。
- 選考された作品については、展示会場が大型児童館であるという特性等から、必要最小限の改変をお願いする場合があります。
- 応募にかかる費用については参加者が負担するものとします。
- 個人情報の取り扱い
- 応募者の個人情報は愛知県児童総合センターが責任を持って厳重に管理し、以下の目的に使用します。
- 本事業実施のために必要な連絡や選考に関する業務
- 事業の普及・広報を目的にした展示、閲覧、印刷、電子出版、ホームページへの掲載、放送等における一般への紹介
- 愛知県児童総合センターからの各種案内の送付(希望者のみ)
選考
選考委員会で3作品程度を入賞として選定します。
賞金は各100,000円(諸税含む)とします。
また、選考作品を2008年4月上旬ホームページ上で発表するとともに、結果を応募者全員に文書で通知します。
- 期待している作品と選考基準
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- 新しいメディアや技術を介して子どもたちをキーボードやディスプレイに貼り付けてしまうのではなく、むしろそこから開放し、汗をかきながら、からだや五感で現実の新しい世界に主体的にかかわっていけるような[遊び]のきっかけとなるメディアアートを期待しています。
- 愛知県児童総合センターは大型の屋内児童館で、常に子どもたちが出入りし、走り回っています。そのような空間を活用することで、センターでの遊びが一層活性化し、また、地域の児童館をはじめとする様々な遊び場も魅力的な場となるよう期待しています。
- 選考委員
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- 宮田義郎(中京大学情報理工学部教授)
- 茂登山清文(名古屋大学大学院情報科学研究科准教授)
- 山口良臣(名古屋市立大学大学院芸術工学研究科教授)
- 森チカヨ(愛知県健康福祉部子育て支援課長)
- 田嶋茂典(愛知県児童総合センター長)
作品発表
2008年9月13日[土]から9月23日[火・祝]の間、愛知県児童総合センターにて入賞作品の発表をしていただきます。
入賞した3作品程度に合計で900,000円以内(諸税含む)の制作補助をします。
(入賞作品の企画者と愛知県児童総合センターで協議のうえ決定し配分)
アートと遊びと子どもをつなぐメディアプログラム2007
『汗かくメディア』受賞作品
主催
愛知県、愛知県児童総合センター(財団法人愛知公園協会)
応募フォーム
公募プログラムは終了いたしました。