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遊びプログラム開発

汗かくメディア‐アートと遊びと子どもをつなぐメディアプログラム2008選考結果

子どもたちが新たな気づきや体験を得るきっかけとなり、遊びを活性化させるデジタルメディアにかかわる遊びのプログラム(メディアアート作品、装置、ワークショップ、パフォーマンス等を含む)を全国募集。入賞作品を3作品程度選考し、愛知県児童総合センターとの共同企画として発表。

選考結果のお知らせ

愛知県児童総合センターは、平成8年7月にオープンした屋内型大型児童館です。来館する子どもたちに常に新鮮な驚きと発見ある遊びを提供するために、様々な[素材や人、不思議]と出会い、交流することができるような仕掛けづくりのほか新しい遊具や遊びのプログラムの開発にも取り組んでいます。その一環として、2007年12月から2008年2月29日まで『アートと遊びと子どもをつなぐメディアプログラム2008』と題し、子どもたちをより一層活性化し、新しいコミュニケーションの可能性を広げるデジタルメディアに関する遊びの提案を広く全国に公募しました。
全国から寄せられた33作品を「遊具・遊びプログラム開発研究会」にて審査した結果、別記の通り3作品を、『アートと遊びと子どもつなぐメディアプログラム・汗かくメディア賞』として選考しましたのでお知らせします。なお、選考された作品については2008年9月、2週間程度愛知県児童総合センターにて発表され、子どもたちのみならず、幅広く一般に体験できる企画として実現します。

『アートと遊びと子どもつなぐメディアプログラム・汗かくメディア賞』

グループ名
エレファント
都道府県
岐阜県
作品タイトル
オトマキ
グループ名
奥田伸二+安積亜希子
都道府県
愛知県
作品タイトル
音玉ーontamaー
グループ名
呂ひろし(ろひろし)
都道府県
愛知県
作品タイトル
数の顔写真

応募概況

応募作品総数
33
性別
女性
15
男性
18
年齢
20歳代
18
30歳代
9
40歳代
5
60歳代
1
地域
愛知県
11
東京都
7
岐阜県
6
石川県
1
茨城県
1
岡山県
1
神奈川県
1
京都府
1
静岡県
1
栃木県
1
北海道
1
宮城県
1

選考委員

  • 宮田義郎(中京大学情報理工学部教授)
  • 茂登山清文(名古屋大学大学院情報科学研究科准教授)
  • 山口良臣(名古屋市立大学大学院芸術工学研究科教授)
  • 森チカヨ(愛知県健康福祉部子育て支援課長)
  • 田嶋茂典(愛知県児童総合センター長)