子育てしながら、いろいろな活動もしたい。
 今回は、子育てに関する本などの情報について、お知らせしたいと思います。私は7才と5才の娘の母親で、消費生活アドバイザー、消費生活専門相談員として働いています。そして、アドバイザーの友人と一緒に「グループASKA」を作り少しずつ活動しており、ワーキングマザーとして一歩踏み出したいお母さんを応援する活動で、情報誌『あんだんて』の発行、ホームページの開設、交流会の開催などを行っています。
 また子育てを応援する活動もしており「子育てグッズ研究会」というグループで調査やレポート活動をしています。昨年10月には『これがオススメ!赤ちゃんグッズをえらぶ本』の出版を、今年の3月にはサービスについてまとめた小冊子『ちいさい目、大きい手』を発行しました。これらは、子育て中のお母さんに役立つと思います。さらに、おもちゃに関するブックレットも、昨年5月に編集しました。
 子ども達はその子なりの成長の時期があり、生きていく力をつける時期もあるんだなと感じています。親のエゴでつぶさないようにしないといけないなと思います。
*「グループASKA」とその他の本や冊子については下記までお問い合せください。
TEL・FAX 0562-93-0859 稲垣祐子 (豊明市 稲垣祐子)

幼児でも遊べる企画がうれしいですね。

 こんにちは。はじめてFAXします。近所の子育て支援センターに相談にうかがった時に、アンケートを頼まれ、その折りに児童総合センターの案内パンフレットをもらいましたので、先日遊びに行ってきました。青少年公園には主人の会社行事で年1回は行っているのですが、公園内にある児童総合センターのことは知りませんでした。上が5才の男の子、下が2才の双子の男の子で、やっと最近みんなで遊べるようになりました。
 上の子は料理に興味があり、クッキングコーナーを楽しみに行ったのですが、定員がいっぱいで参加できませんでした。しかし造形スタジオでの粘土は下の子も参加できて、とても楽しんでいました。他の施設でも、体験できるものはたくさんありますが、対象がやはり小学生以上になっており、我が家のように幼児ばかりでは楽しめません。ですから今回はとても満足感がありました。今後も、幅広い年令の子どもが参加できる企画をお願いします。
(一宮市 奥野昌子)

赤ちゃんに戻りたい長女を、抱きしめて。
 最近心に残ったこと思ったことのひとつです。ある日「赤ちゃんにもどりたいなァ」と長女がつぶやきました。どうして?と聞いたら「お母さんは赤ちゃん(次女)にはやさしいけど、私にはこわいもん」と返ってきました。確かにそうかもしれません。次女が生まれてから手のかからなくなってきた長女には「勉強しなさい」「言葉づかいに気をつけなさい」と小言ばかり言っていた自分に気付きました。次女が寝た時に長女をひざの上に坐らせギュッと抱きしめて長女が生まれた時の話をしてあげました。「○○ちゃんも大好きだよ!」という言葉もつけたして…。
(名古屋市 P.N. 豊桜樹 子どもは7才・5才・5カ月)

夫の献身的な助けに、反省と感謝!
 最近、私のドジで骨折してしまいました。私が動けないため、夫に必然的に家事と子育ての仕事がのしかかってしまいました。洗濯、皿洗い、買い物、ふとんの上げ下ろし…など本当によく動いてもらいました。友だちにそれを話したら「ちゃんとほめてあげてる?」と言われ、反省しました。以来「ありがとう」「助かるわ」と何度も言っています。元気になっても家事や育児に参加してほしいなあと思っていますが、さてどうなることやら。
(額田郡 T.S.)

ホントに必要?折り紙のこういう折り線。
 折り紙の本を見ていて思ったのですが、“きれいに仕上げるために折っておく線”などがあって、これは子どもに教える時にも必要なのかな?と不思議に思っています。でき上がった時に、面に線が残らないようにという配慮は必要かもしれないと思うけど、それを子どもが何年も経ってから思い出すかな?と思いました。
(尾西市 TOMOE)

いろんな人に育てられていることを実感!
 3月25日に長男が保育園を卒園した。我が子は、たった2年の在園だったが、外遊びの大好きな元気な子になった。式の進行中に涙する担任の先生や他の先生を見て、自分の子のように大切に育ててくれたんだなーと思うと、ジーンときた。子どもは親だけでなく、いろんな人に育てられているのだと改めて思った。
(名古屋市 池崎利恵)



目次

ANONET LINEトップへ