‘特別企画’ カテゴリーのアーカイブ

春季特別企画 「あそび発見!ウソ?ホント?」スタートです!

2012/03/17

 

今日から始まる春季特別企画 「あそび発見!ウソ?ホント?」

 

昔から「うそつきはどろぼうのはじまり」と言われます。

普段の生活の中では、「ウソ」はついてはいけないもの。

だから、「あそび」の中で、いっぱいの「ウソ」、ものすごい「ウソ」をついてみましょう。

 

ルールは「人がいやな思いをするものはだめ!」ということ。

 

「ホント」と思っているものも、実は「ウソ」かもしれません。

すこしかたまった心をふんわりやわらかくする「ウソ」もあります。

「ウソ!」と思うような「ホント」もあります。

 

自分の目で、耳で、鼻で、手で、感じて確かめてみる。

「ウソ」の世界と「ホント」の世界を行ったり来たり。

 

楽しい「ウソ」、ゆかいな「ウソ」で、みんなで大いに笑いましょう。

 

詳しくはコチラ→春季特別企画 「あそび発見!ウソ?ホント?」

 

 

 


陶芸作家 坂野晃平さん

2011/09/09

 

夏の特別企画「親子であそぶ!土・泥・ねんど2011」の会期中、

企画のシンボルとして飾ってあった

陶芸作家 坂野晃平さんのとても大きくてすてきな作品。

興味津々の子どもたちはさわってみたり、

穴や割れたところからのぞいてみたり、

 

 

抱きついてみたり、

 

 

いろいろな感覚を使って作品と向き合っている様子を見ることができました。

作品をお借りする際「ぜひ、子どもたちにさわらせてあげて下さい」

と言って下さった坂野さんに感謝です。

 

企画終了後もしばらく、あそびのスタジオ1に飾ることになりました。

この作品の仲間が、愛知県陶磁資料館の

東海現代陶芸 思考する新世代展にも展示されています。

(こちらはさわらないでね)

 

 

みなさんぜひ、愛知県陶磁資料館にも足を運んでみてください。

 


土を焼く

2011/09/03

 

8月27日・28日の2日間、特別プログラム「土を焼く」を実施しました。


1日目
焼くものをつくる。

乾燥した粘土の板に、泥や絵の具を塗ったり、削ったり、

穴をあけたり、ピカピカに磨いたり、砂鉄を振り掛けたり。

 


外に移動して窯づくり。
陶磁資料館の佐藤さん、陶芸家の中村さん・鯉江さん・阿曽さんに
教えていただきながらレンガと車輪を土台にドーム型の窯をつくりました。
窯の中にはさっきつくった焼くものと炭をぎっしりつめて、
窯の表面には手で泥を塗りました。

 


窯を乾燥させるためのあぶり。
火のついた炭を下に入れ、窯をゆっくり乾燥させます。
するとドーム内に火がついて、煙がもくもく。
次第に泥の壁のあちこちが収縮して亀裂が入り、
ドームの壁が崩落するところも…。
でも亀裂から窯の中の赤い炎が見え、とても幻想的でした。

 



後は窯の番人に任せて解散。

泥の手触りを感じたり、窯から聞こえる音や炎の色、
焼けたにおいを感じたりした一日でした。

 

 

2日目
夜の雨で窯はどうなっているか心配しながら行ってみると、
窯の壁は焼き崩れ、中が丸見え。
炭化して黒くなっているものもあれば、素焼きのようになっていたり、
偶然にできた模様も楽しいものです。



焼いたものは館内に飾りたいと思います。


 
 


絵本からはじまる「土・泥・ねんど」

2011/08/20

 

2階の西側、眺めのいい場所に「えほんのへや」があります。

親子でゆったりのんびり絵本を楽しむことができるスペースです。

 

 

ここには、特別企画のテーマに合わせた絵本や本が置いてあります。

 

今回の夏季特別企画は、「土・泥・ねんど」。

土の絵本?

泥の絵本??

ねんどの絵本?!

と、思う方もたくさんみえると思いますが、

ちいさな子どもも楽しめる絵本や

大人がじっくり読める本がいっぱいあります。

 

私のおすすめは、

「土は、きみのすぐそばにも、世界じゅうどこにでもあります。」

という書き出しではじまる写真家の小松義夫さんの「土の家」。

 

 

世界中の様々な場所で、「土」が姿を変え、

家や高層ビル、家具にも・・・

堂々と生活の一部として用いられている様子をみることができます。

きれいな写真から、土の力強さや、

そこに生活する人々の息づかいまで、

知ることを楽しむことができる1冊です。

 

 

この夏、「えほんのへや」から「土・泥・ねんど」を楽しんでみるのもおすすめですよ。

 

 

 

 


土どろ・ウォーキング

2011/08/15

 

8月13日に「土どろ・ウォーキング」という特別プログラムを行いました。

 

まずは、愛知県児童総合センターでたっぷり「土」で遊びます。

「泥しょう」というドロドロのねんどを使って、とてもきれいな編み目模様をつくりました。

 

白い紙の上にできる影がとてもきれいでした。

 


 

 

その後は夏の特別企画で一番人気の「ねんど場」を貸し切りに!!

天井からロープを吊るして、そこにねんどをつけていくという遊びをしました。

 

5トンのねんどは子どもはもちろん大人もワクワクさせてくれます。

 


 

午後からは愛知県陶磁資料館までウォーキング。

「泥しょう」を腕に塗って模様をつけてからスタート!

だんだんと乾いてきます。

 


 

ウォーキング中でも遊びます。「ひみつの土さがし」

愛知県陶磁資料館までにある土を採取して透明のパイプに土を入れていきました。

 


 

パイプに入れた土が暖かいことを発見したり

少し離れているだけなのに土の色がぜんぜん違っていたり

最後に陶磁資料館の森にあるひみつの土を入れて完成!

 

土の層がとてもきれい。

 

センターや陶磁資料館に飾ろうと思います。

 


 

こんどはギャラリートーク

学芸員の佐藤さんが「みる」ことのヒントをくれます。

 

そうしたら「みる」ことが遊びになるんです!

 


 

壁面の巨大な作品。

ねっころがって、歩いている気分になって「みる」方法を見つけました!

 


 

あっという間の5時間、

最後になぜだか、「ひみつの土さがし」のパイプを持って走るために

じゃんけん(しかも勝った人が)を始めた子どもたち。

スタッフも参加した子どもたちもとても楽しい1日をすごすことができました。

 


 

 

実はこの「土どろ・ウォーキング」8月21日にも行います。

スタッフが思っていた以上に楽しいプログラムになりました。

まだ若干名参加できますのでぜひお電話でお申し込みください。

電話0561-63-1110

 

 


 


どろだんご

2011/08/12

 

キッチンスタジオのあそびのプログラムは「どろだんご」です。

と言っても食べられる「どろだんご」。

材料は野菜とたくさんの食材です。

 

 

混ぜて、

こねて、

色、大きさ、味、香り、見た目もいろいろな

「どろだんご」ができあがります。

 

 

大人も子どもも一人一つつくります。

 

 

親子で楽しめるプログラムです。

日曜日に実施していますので参加してみてください!

 

 

 

 


じっくりプログラム

2011/08/08


夏季特別期間中の平日に5歳以上の子どもと大人の参加者を募って

「じっくりプログラム」を実施しています。

あそびの内容等は当日に決まります、

あそびにきた方は館内の看板をご覧下さい。

 

あそびは土、泥、ねんどをテーマにじっくりとりくむプログラムです。

今までに実施したプログラムは

 

「とかす」固まった粘土を水でとかして、とけた土の絵の具で模様をつけます。

 

「けずる」つちかきべらをつかってねんどをひたすらけずります。

 

「ぬる」コテを使って土を壁に塗ります。

 

「つむ」粘土のかたまりを切り糸をつかって立方体に切り、ひたすら積み高さを競う。

 

です。

 

まだまだ違うあそびも考え中ですのでお楽しみに!

 

実施時間:①11:00〜11:30 ②14:00〜14:30 ③15:00〜15:30

受付:各回30分前から

対象:5歳以上の子どもと大人

定員:15人

 

*予告なく変更することがあります。

 

 

 


どろどろでなぞる

2011/08/04

 

愛知県児童総合センターでは、

土・日曜、祝日に5歳以上の子どもと大人の参加者を募って

「あつまるあそぶプログラム」を実施しています。

今回のプログラムは「どろどろでなぞる」。

手ざわりや色の異なる3種類の土を使った、泥で描く遊びです。

 

 

赤チームと黄チームにわかれ、片方のチームはガラス面に張りついてポーズをとります。

もう一方のチームはドロを指につけ、反対側から人型のシルエットをかたどります。

交代して続けると、赤と黄色の人型がガラス面に描かれます。

 

初めてあった人とガラス越しに向かいあって描きあう、

思わず笑顔になってしまう瞬間です。

 

 

次に、人型のまわりに丸や三角、直線や波線など、

ルールをもって模様を描くと、ドロが重なり混ざりあい、

土の色が窓いっぱいに広がっていきます。

 

少し下がって見てみると…!?

 

 

ガラス面だけでなく、床面にうかびあがる影もまた魅力的です。

 

 


あなをほる

2011/07/30

 

7月27、28日の2日間、ただひたすら穴をほることだけに没頭する

特別プログラム「あなをほる」を実施しました。

 

 

●1日目

「背より深い穴をほる!」

「2人が入れる大きい穴」

とやる気満々の小学生メンバー9人。

公園内の森に、セミの鳴き声に加えて「ザッ、ザッ」とスコップの音が響きます。

掘りはじめてみると土の重さにビックリ!

 

 

それぞれのペースで穴をほりながら、改めて「土」を感じます。

 

途中、愛知県陶磁資料館の佐藤さんが様子を見にきてくれました。

 

「穴の中から粘土が出てくるのは、大昔、この辺りが

『東海湖』という大きな湖の底だったから」

「粘土に赤い筋が入っているのは、

木の根が吸い上げた鉄分が溶け込んだもの」などと、

掘りだした土の話にみんな興味津々でした。

 

 

この日は雷が近づいてきたので、翌日を楽しみに予定より少し早めに終了。

 

●2日目

朝、あなほり現場に行くと、前日の夕立で穴は小さな池のようになっていました。

この日の活動はバケツで水をかきだすところから。

「雨水で土をやわらかくするんだ」と、泥まみれになっている子もいます。

 

 

午後2時半くらいまでひたすら掘りつづけ、みんなの穴をみてまわりました。

つながった穴、木の根っこだらけの穴、深い穴…みんなそれぞれ個性的です。

 

 

それぞれの穴に入ってひといき。

 

最後は何事もなかったかのように穴を埋め戻しました。

 

 

 

 

 


参加者募集中!

2011/07/15

 

いよいよ明日から 夏季特別企画

親子であそぶ!土・泥・ねんど 2011

がスタートします。

 

期間中の特別プログラムで事前申込みの必要なものは

「あなをほる」 「土どろ・ウォーキング」 「土を焼く」

の3つです。

 

申し込み状況は 7月15日現在

「あなをほる」  定員まで残り僅かです。

「土どろ・ウォーキング」  申し込み受付中です。

「土を焼く」  定員になりました。キャンセル待ちを受け付けています。

 

先着順で受け付けていますので、参加希望の方は電話で申し込んでください。

問合せ・申込み 電話:0561-63-1110

 

 

 

 


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