‘あのねっと’ カテゴリーのアーカイブ

1月の絵本

2012/01/02

 

 

2012年が明けました。

今日から、児童総合センターは開館しています。

子どもも大人も

一人ひとりが大切にされる

世の中でありますように・・・よい一年でありますように。

 

月が替わり 「あのねっとのへや」の絵本と本 を入れ替えました。

 

 

季節を感じられるものや、物語を楽しめるもの、

子どもとの生活を楽しむきかっけとなる本や、ほっとできる本。

今年もたくさんの本との出会いを楽しんでいただけたらと思います。

 

 

・・・・1月の休館日のおしらせ・・・・

1/10、1/16、1/23、1/30

 

 

 

 

 


あのねっとクラブ 第5回

2011/12/08

 

「ママのみんなジカン」

 

とうとう最終回です。

みんな揃って名前を呼べるのは、今日が最後。

最初は、照れながら返事をしていた子どもたちも、

回を増すごとに、まだかまだかと自分の名前を呼ばれるのを待ちわび、

呼ばれると大きく手を挙げ返事をする姿が頼もしく、成長を感じました。

 

 

5回を通して、

子どもとたっぷり遊んだ時間

子どものペースに寄り添って過ごした時間

仲間と子育てを分かち合った時間

パートナーに子どもを任せた時間

役割を持った自分を休め、自分の為にだけ使った時間・・・

みんなでいろいろな時間を過ごしてきました。

毎回書いてきた「ふりかえりシート」をもう一度開いてみると、

自分自身や子どもの姿、子育てを客観的に振り返ることができると思います。

「ジブンの記録」として大切にしてもらえると嬉しいです。

 

 

天候が悪い日も、気分のすぐれない日も、

子どもの機嫌がよくない日も通って来てくださったお母さん、

遠いところ電車を乗り継いだり、

車を長く運転して通って来てくださったお母さん。

お家のことを済ませ、小さな子どもを連れて午前中の外出は大変だったと思います。

お疲れ様でした。

頑張って通った自分を褒めてあげてくださいね。

 

 

スタッフ一同お母さんや子どもたちと『また会える』ことを楽しみにしています。

これからも、子どもとの時間が豊かでありますように。

 

 


あのねっとクラブ 第4回

2011/12/01

「サワッテあそぶ」

 

寒くなってきましたが、今回も全員の元気な顔を見ることができました。

 

回を増すごとに、お母さん同士のつながりや

子ども同士のつながりもでき、

お友達の名前を呼ぶ声や一緒にはしゃぐ姿もみられるようになりました。

この回を楽しみにしていた方も多く、お母さんたちのわくわく感や

子どもたちのどきどき感が伝わってきます。

 

 

大きな紙にびっくりする子

興味津々の子

においが苦手な子

感触を楽しむ子

触るのを躊躇する子

大好きなお母さんにえのぐがつくのが嫌な子

雰囲気を楽しむ子

全身でえのぐを楽しむ子

いろんな反応がありました。

子どもたちの気持ちをそのまま「この子はこんな風に感じたんだなぁ」と

発見に変えてもらえたらと思います。

 

 

子どもたちだけでなく大人も思いっきりこの時間を楽しみました。

 

 

次回は、最終回です。

すいすいコースは、12/7(水)

もくもくコースは、12/8(木)

場所は、あのねっとのへや

時間は、10:30-12:00

『持ち物』をお忘れなく。

 

 

 

 

 


あのねっとクラブ 3回目

2011/11/29

 

「パパのクッキングタイム+ママのジブンジカン」

 

3回目は、家族みんなで楽しめる回です。

パパは、子どもと一緒にクッキングを楽しみました。

ママは、子どもたちをパートナーにお任せして

子育てから少し離れ、○○ちゃんのママや○○さんの奥さんではなく

役割をもったジブンを休め、ゆったりしたジブンジカンを過ごしてもらいました。

 

エプロンをつけた姿や名前を呼ばれて返事をする姿が頼もしく、

どの子も愛らしい。

ママたちのちょっぴり寂しい気持ちを背に

「いってくるね」と手を振る子やママから離れて涙が出てしまう子。

 

 

さぁ、パパたちの出番です。

子どもとの時間をたっぷり楽しんでもらい、

子どもの新しい姿を発見してもらえる時間になればいいなぁと思います。

他の親子の関わりを見ることができる貴重な時間でもあります。

 

 

ママはジブンジカンを楽しみ、

いよいよ子どもたちとパートナーが戻ってきます。

子どもたちは、ゆっくり落とさないように誇らしげにお皿を持ってママのもとへ・・・

 

 

最後に、大切なパートナーと「いいところカード」を交換しました。

 

 

次回は、「サワッテあそぶ」

すいすいコースは、11/30(水)

もくもくコースは、12/1 (木)

時間は、10:30-12:00

場所は、2Fホールです。

大人も子どももえのぐのついてもよい服装で、

タオルを持ってきてください。

素足での活動となります。着替えがあると便利です。

 

 


あのねっとクラブ 第2回

2011/11/17

 

あのねっとクラブ 第2回目は「ヘンシン!であそぶ」。

今回は、お母さんとたっぷり「ヘンシン」を楽しみました。

カラダを使ってヘンシン!

ヒゲをかいてヘンシン!

ひもを使ってヘンシン!

布を使ってヘンシン!

 

 

緊張していた前回とは違って、

2回目は大人も子どもものびのび、

みんなと一緒の時間、

お母さんと一緒の時間を楽しみました。

 


次回のあのねっとクラブは「パパのクッキングタイム+ママのジブンジカン」です。

すいすいコースは11月23日(水・祝)、もくもくコースは11月26日(土)です。

10:30開始12:30終了予定です。

家族みんなで楽しんでください。

 

 

 

 

 


あのねっとクラブ 2011

2011/11/15

 

「あのねっとクラブ」2011が始まりました。

第一回目は、「ウゴイテあそぶ」。

 

初回は、

初めての場所、

初めて顔を合わす人の中、

今からどんなことがはじまるのか、大人も子どもも緊張しています。

「お母さんと一緒」という安心した環境の中で、

ココロもカラダもゆっくりほぐし、

遊びを通して親子の時間を思いっきり楽しみました。

 

 

この講座は、5回連続です。

5回を通して、子どもとたっぷり遊んで、子どもとの時間を楽しんでほしい・・・

その中で、わが子の新しい姿を発見することや

他の親との出会いも楽しんでほしいと願っています。

まだまだ、集団で遊べる年齢ではありません。

親がそれぞれの子どものペースに寄り添いゆっくり参加してください。

 

 

次回は、すいすいコースは11/16(水) もくもくコースは11/17(木)

「あのねっとのへや」で、10:30~12:00の活動になります。

 

(※ あのねっとクラブは、事前募集のプログラムです。)

 


あのねっとクラブ

2011/09/14

 

子どもと保護者を対象にした遊びのクラブです。

わくわくするような感覚遊びを中心に

親子で楽しく遊ぶ5回連続の講座です。

5回を通して、親にとっては子どもの新しい姿を発見すること、

ほかの親との交流を深めることができ、

子どもにとっては人や場に親しみ思い切り遊ぶ体験の場となります。

第3回は、お父さんも参加するプログラムになります。

家族みんなで楽しんでください。

 

第1回「ウゴイテあそぶ」

 

第2回「ヘンシン!であそぶ」

 

第3回「パパのクッキングタイム+ママのジブンジカン」

 

第4回「サワッテあそぶ」

 

第5回「ママのみんなジカン」

 

○開催日

すいすいコース 11/9・11/16・11/23・11/30・12/7

もくもくコース 11/10・11/17・11/26・12/1・12/8

 

○時間

10:30~12:00

 

○対象

2歳半~3歳の子どもと親(平成19年11月~21年4月生まれ)

5回連続のプログラムに全て参加できる方

 

○託児:あり 各コース定員5人(希望者多数の場合は抽選)

 

○定員:各コース 15組(希望者多数の場合は抽選)

 

○参加費:無料(大人入館料300円が必要)

 

○申込み方法

電話にて10月9日(日)17時まで受付中

(受付時に「受付番号」をお伝えしますので、メモにとってお控えください)

 

○参加のお知らせ

10月13日(木)

ブログ・あのねっとメールにて、参加が決定された方の「受付番号」を発表します。

(参加者には、後日必要書類を送付いたします。)

 

○申込み・問合せ

愛知県児童総合センター

電話0561-63-1110

 

 

 


夏休みの「あのねっとのへや」

2011/07/31

夏休みの「あのねっとのへや」には小学生がたくさん遊びにきます。
ふだんは、小さな子どもたちが多い部屋なので
いつもとは違った雰囲気になります。

小学生たちが夢中になる積み木やビー玉ころがし。
お母さんの「ご飯食べようよ」という声も聞こえず
何時間でもやっています。
そこに小さな赤ちゃんがハイハイでやってきました。

高く積んだ積み木を、今にも壊しそうになったとき、
必死に体を張って守ろうとする子、
「やめて~」と叫ぶ子、
他のおもちゃで気をそらそうとする子、

小学生の男の子たちがあの手この手で守りますが、ほとんどは壊されます。
うれしそうに笑う赤ちゃんと反対に、
残念そうに悔しそうにうなだれますが、怒る子どもは誰もいません。

作っては壊され
作っては崩され
いつのまにか赤ちゃんが寄ってくると、笑顔になる小学生たち。

赤ちゃんにとっても
小学生にとっても
素敵な出会いだったのではないでしょうか。


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