1階の各部屋をつなぐまん中の広いスペース。「体験の床」や「こどもエレベーター」など大きな遊具があるし、縁の下にもぐることもできる。あそびのプログラムもやってるよ。
芝生の広場が外にある。
木の砦など大きな遊具が置いてあるよ。
2つのチームに分かれて、水鉄砲合戦をする。
はちまきにつけた、金魚すくいのポイが的なんだ。
制限時間は3分間。何回やっても楽しくてたまらない。
センター全体を貫く斜めの塔。二重らせんの坂道をのぼっていくと、
途中でめまいやふわふわした感じなど不思議な感覚を体験できる。
チャレンジタワーに通じているよ。
センターのあそびの中央基地。
ここからたくさんの遊びが始まるよ。
くじをひいて、今日のあそびを決める「おみくじら」。
全身で新しいメディアとあそぼう。ここはあそびの実験室。
大きなスクリーンの前でポーズをとったり、動いたりしてごらん。残った自分のかげとあそべるよ。
テレビの表と裏で時間がずれているよ。大急ぎでもどってくると、何が見えるかな。あれれ、さっきの自分がいるよ?!?!
ジグザグ、近道。反対側へわたれるよ。
「たべる・あそぶ」がテーマ。身近な材料を使って、
つくりながら、食べる楽しさや大切さを味わおう。
土、紙、木、金属などさまざまな素材を使って、
いろいろなものをつくってあそぶ部屋。
6本の小枝でテトラの形をつくって、
つないだら、大きな森になりました。
あそびのスタジオ1 あそびのスタジオ2
ブルース・オズボーン写真展「親子の肖像」
ブルース・オズボーンさんは、アメリカ人の写真家で、1980年に来日して、今までに20年以上も親子の写真を撮り続けているよ。
何もない撮影スタジオで、親子が「どうしようか」って話し合いながらポーズを決めていく。親子ってイイナ、と思える写真ばかりだよ。子どもが大きくなっても、親子の関係は変化しながらずっと続いていくよね。その間に何回か親子の写真を撮っていくと、最初の写真とは変わっていく。白黒写真で、しかも背景をシンプルにしているのは、親子の関係をストレートに表したかったからなんだって。
今、オズボーンさんは、7月第4日曜日を「親子の日」にしようと呼びかけているんだ。
親子の日/http://www.oyako.org/
トリガーデバイスの「からだでアニメ実験室」
カメラの前で、2つのポーズをパチリ。2つの画像を合体させると、ぱたぱた動いているように見える。そんな画像を大きなスクリーンいっぱいに集めてみたら、みんながいっせいにうごめいて、大迫力!この楽しい装置(デバイス)を開発したのが、トリガーデバイスというグループなんだ。彼らは、アニメーションや映像の楽しさを独自の新しい形で表現し、全国でワークショップを開いているよ。